Home > エンターテイメント > ヴァント先生とムラヴィン先生

ヴァント先生とムラヴィン先生

ライナーノーツはほとんど読まなかったけど、
ふと、クラシックのSACDを手にとり読んでみると、
中に ヴァント "先生" という文字を見つけた。
確かにクラシックの指揮者は、たとえば国会議員のように
その呼び名に決して相応しくない人物より、 "先生" という
言葉が余程似合うだろう。。。

Gunter Wand Gustav Mahler

クラシックを最近またよく聴くようになってきた。
その多くは、マーラーやヴァント先生のオハコの
ブルックナーのようなオケの大きめな 交響曲 -symphony-。
で、音の強弱も激しいので、ダイナミックレンジの広い
SACDのものを好んでよく聴いているけど、気が付けば、
クラシックのSACDのディスクだけで50枚程になっていた。

Giuseppe Verdi Marris Jansons

ポータブルプレイヤーの音が蔓延する現代だけど、
クラシックやちょっといかしたジャズなんかはいい音で聴きたい。
音がいいだけで、幸せ気分がアップする。
おすすめは、"ヴァント先生" とベルリン のブルックナー8番や、
イヴァン・フィッシャーのマーラー2番。それに、先日手に入れた、
ビシュコフのヴェルディのレクイエムもなかなかよかった。
まぁ、単にCDなら、名演はまだまだあるんだけど...
(SACDの多くはハイブリッドディスクなので、CDとしての再生も可能)

クラシックにはまったのはNY時代で、月に何度かは
カーネギかリンカーンセンターに足を運んだものだけど、
日本だと海外からやってくるオケのコンサートは高すぎて...
NY感覚からすると、倍以上3倍近くするんじゃないかなぁ。
これが純粋に、オーケストラやスタッフに渡っているならいいけど...

ホールでのナマ音は極上だけど、別に部屋で聴くのも悪くない。
足を運ぶと聴きたいものは選べるけど、聴きたい時間は選べないので。
これからは、Gunter WandとMravinskyは、
"ヴァント先生"、"ムラヴィンスキー先生" と呼ぶことにしよう。
まぁ、ムラヴィンのほうは見るからに "恐い先生" っぽいし... (笑


一応、自分の持っているクラシカルなSACDの中でベスト5は...

 ■ ブルックナー 交響曲第8番, ブルックナー 交響曲第9番 / ヴァント - ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ■ マーラー 交響曲第2番, マーラー 交響曲第6番 / フィッシャー - ブタペスト祝祭管弦楽団
 ■ ブルックナー 交響曲第7番 / ヤンソンス - バイエルン放送交響楽団
 ■ マーラー 交響曲第3番, マーラー 交響曲第9番 / シャイー - コンセルトヘボウ管弦楽団
 ■ ヴェルディ レクイエム / ビシュコフ - ケルン放送交響楽団

偏りすぎか... (--;
他にノットのマーラー5番、ブルックナー3番、ヤンソンスの春の祭典やショスタコ7番
ユリア・フィッシャーのバイオリン系や、ケラスのドヴォルザークのチェロコン
あたりもよかったかも。





Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://cgi.rebrain.com/mt5/mt-tb.cgi/42
Listed below are links to weblogs that reference
ヴァント先生とムラヴィン先生 from rebrain zoo***

Home > エンターテイメント > ヴァント先生とムラヴィン先生

Search
Feeds

Return to page top