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ツイン・パ KS270K / SEIKO | 電波時計

  • Posted by: k t k***
  • 2009年10月12日 10:10
  • mono

少し前に家の時計をいくつか入れ換えた。
条件は電波時計であるということ。
というのも、時計は正確で当たり前... という時代に
なってしまったからかもしれないが、
現在使っている時計で1日十数秒ズレるなんていうのは、
機械式の腕時計だけかもしれない。

KS270K
ツイン・パ KS270K / セイコー 電波時計

掛け時計を探していて気付いたこと。
部屋は基本的に四角形なのに、丸形の時計が多いこと。
時計の円に合わせるか、部屋のカタチに合わせるか
ということだと思うけど。

リビングにはセイコーのツイン・パ KS270Kを、
生活部屋にはシチズンのライフィット M440を、
そして目覚まし時計はセイコーのツイン・パ KR315Wを選んだ。

KS270は枠がブラウンのKS270AとライトブラウンのKS270Bもあったが、
色も文字盤もこちらのほうが好きだったので。。。
同じくM440もライトブラウンの8MY440-007もあったが、
ネットの画像で見るより濃いめの色が気に入ったので8MY440-006にした。

M440
ライフィット M440 / シチズン 電波時計

目覚まし時計に関しては蓄光放射素材のツイン・パ KR316Lと悩んだけど、
文字盤と配色が旧型の315のほうがかわいかったのでこちらを選択。
ライトも点くので蛍光がなくてもそれほど不便は感じていない。
それと、電池切れ予告機能が付いているので、
ある日目覚ましが止まり遅刻してしまったなんていうことも回避できる。
まぁ、秒針停止で告知するので気付かなければそれまでなんだけど...

M440
ツイン・パ KR315W / セイコー 電波目覚まし時計

全ての時計が周囲が暗くなると秒針が止まるような仕様になっているが、
個体差を考えたにしても、セイコーの時計のほうがシチズンより明るさに敏感。
シチズンのほうは部屋が40wくらいの光量だと秒針が止まったままだった。
初めは少し気になったけど、慣れれば大きな問題ではないかな。
デザインはシチズンのほうがお気に入りだし。。。

世の中には常に時計が少し進んでないと心配という
人もいるようなので、そのために電波時計でも時間をズラせる
機能がついたようなものもあるようだ。
とにかく、特に平日の朝は、部屋の時計が正確だとありがたい。。。

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